投稿日:2008-05-15 Thu
今日のお話。1年ぶりにアポイントが取れたお客さんのところに、行った。
50歳くらいの部長と、40歳くらいの専務がいる会社だ。
ひさしぶりだし、御飯につれってってあげよう、と言われ3人で
お昼ごはんを食べにいくことに。
開口一番、部長から出た言葉は、
部「なあキミ、次のロシアの大統領て知ってるか。」
た「・・・メ、メドベージェフ、ですよね」
部「そう!そしたらスペインのサッカーリーグのチーム数は?」
た「わ、わかりません。。。」
などなど、自分と部長と専務の知恵くらべをずっとしていました。
「知っているか」といわれると変に意地になることが多いので、
コノテの会話は続き始めると長い。3つに1つくらい知ってたりする
のでなお続いた。
まあしかし、このシゴトは本当に色々な人と出会う。
そして、色々なコトバをもらう。
きょうもらった言葉は
「一番モテる人は、人に与えて、与えて、求めない人。」
ということ。丁度今読んでる本に、「あなたは何を大事に生きてきましたか、
という質問で、その人がどういう人かわかる」と書いてあったが、最近特に
そのフレーズを思って仕事をしている。
投稿日:2008-02-11 Mon
皆さんは「自分にとってのレギュラー番組」ってあります?それは雑誌でもいいし、TVでもいいのだけれど、継続してずっと見ているようなもの。これだけは(だいたい)毎週
見ます、というもの。
現在の僕にとっての「レギュラー番組」は
◎TV 『情熱大陸』『怒りオヤジ』
◎雑誌 『NEWS WEEK』『SPA!』
◎WEB 『R25』
◎新聞 『日経』
※怒りオヤジ、はTV東京の番組で、ダメダメな一般人を芸能人が叱る、という企画。
である。昔は「日経エンターテイメント」や「世界遺産」とか「JAPAN COUNTDOWN」
「SWITCH」なんかが入っていた。
日経新聞は別だが、僕にとってこれらを選ぶ基準は「無理せず」情報が仕入れられるか
ということ。ああ、今の自分のチャンネルと合っているなあ、、、と感じられるもの。
なんかお気に入りのFM局を見つけたような快感に近いのかもしれない。継続して
影響を受けるので、効果はすごく大きい。
その中の一つである「情熱大陸」の先週分に放送では、ブックデザイナーの
祖父江慎(そぶえ しん)って人がでていた。

まあ、天才肌でめちゃめちゃ変わった人なんだが、そんな彼がこんなことをいっていた。
『だいたいがいいね。だいたいさをつめればバッチリ。あんまり熱意が行き過ぎると
ダメで、だいたいな熱意だよね』
人との距離感、作品との距離感、仕事との距離感。
何に対しても「適切な距離感」てあるよなあ、とあらためて感服しました。
さあ、今日は「怒りオヤジ」の日だ!
投稿日:2007-07-16 Mon

えー三連休最後の日。ホントは小豆島で海水浴する予定だったのだが、
姫路からフェリーが出ずあえなく本州強制残留・・・
やっと台風一過したので、現実逃避にとりあえずちゃりこいで空堀のとある町屋カフェにいってきました。
場所は「惣」(http://www.yamane-e.com/omp-so.html)というところ。
とりあえず二階のカフェへ。
二階でゆっくり読書をしようと思っていたのだが、そこのカフェがデヴィッド・ボウイフリークのカフェ。店内がボウイの写真で埋め尽くされ、音楽はもちろんボウイ。
そこで、今サンヨーのエネループのCMで使われている「Changes」って曲をリクエスト。曲を聞きながら二時間くらいグラムロックについて調べるという良く分からない時間に。
その後アジア雑貨の店によって五キロはゆうにある木のベンチを買ってかえりました。
話はボウイに戻りますが、彼は時代によって自分の人格を変えていたそう。アルバムによっても全く歌い方が違う。
『Changes』の歌詞の一部
時間は荒々しく走っていたが
行き止まりの道ばかり
いつも成功すると思っていたが
それほど甘くないようだ
(中略)
変化だ(向き直れ 奇妙なものに目を向けろ)
無数の変化
(中略)
時は僕を変えていく
でも僕は時間に足跡を残せない
あるときは自覚的に、またあるときはドラッグで変化、していったボウイ。
中性的な魅力をもち、強烈なキャラクターで一時は時代の象徴だったボウイ。
変化すること自体はリスクを伴う。それが大きく革新的であればなおさら。でもそんな彼の「変化」の触れ幅の大きさってかっこいいなあと思いました。
投稿日:2007-01-08 Mon
来週の月曜日、朝日新聞の大阪版にワタクシ、載ることになりました。きっかけは、12月に石橋商店街を友達三人でパジャマ同然のジャージ姿で歩いていたときのこと。
「君たち、学生?」
と声を掛けられて振りかえってみると、男の人が。
始めは、「もうちょっとちゃんとしたカッコしなさい」みたいなPTAのオッサンかと思っていたら、どうやら記者らしい。石橋について取材をしているとのこと。
んでまあ色々聞かれてそれが記事になるみたいです。社会人なのにあえて大学生活のまま石橋に住んでる、てことがポイントになったみたい。
大阪で朝日取ってる方はご家族と是非ごらんになってください。
投稿日:2007-01-08 Mon
実は10ヶ月ぶりのブログです。明けましておめでとうございます!
で、久しぶりなんですが、久しぶりっぽくないネタを。
以前、なんだったか忘れたけど、年末の深夜番組をなんとなくみてたときのこと。たまたまそのときの特集が「高田純次特集」だった。
内容は、「高田純次はいかに適当か」という他愛もないものだったんですが、その力の抜け具合がずーっと格好いいなあ、と思っていて、3日後にある雑誌の特集で高田純次が出ていたから思わず買ってしまった。
(みうらじゅんと高田純次の対談やったし)
昔からなんとなーく自分の「カッコいい人」の像としては、「情熱ほとばしるようなアツイ人!」よりかは、「やる気が全然なさげで、でもたまにめっちゃ鋭いこと言う」みたいな人だというのがあります。無気力の一歩手前、みたいな。んで自分もそんな人になれたらそれで十分なんだけどなあ。
まあ今のままでも自分は相当適当なので、そこをめざしても、という気も少しするが笑
うーむ、カッコいいぞ高田純次。
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