投稿日:2008-05-06 Tue
GWを利用して、友達と東京にいってきました。「アングラ」「B級」というコンセプトのもと、貧乏旅行を3日間。
しかも友人は空き時間に就活のセミナーを入れるという状況。
「折角東京にきたんだから、最後くらいここでしか見れないものを見よう」という考えで、
六本木ヒルズ52Fにある「MADO LOUNGE」にて開催されたテクノイベントに
いってきました。
◎開催場所は六本木ヒルズ52F。そこにはどんな世界があるのか
◎数少ないテクノイベント。
◎ゲストは浅野忠信。結構、スクリーンを通しては何回もみてるけど、どんな人なのか・・・
なんてことを考えながら、当日、直行。
受付のお兄ちゃん(マークパンサーみたいなの)に完全にナメられながらも無事進入成功。
雨だったので少し見通しが悪かったのが残念でしたが、東京の夜景を一望できた。
10時の開始の時点ではすいていたものの、12時を回るころからは、会場の外は長蛇の列。
500人〜1000人くらいは来場していたと思う。
来ている人たちは、外国人の人たちも3割くらいはいた模様。インド系の人、白人が多かった。
そして、音楽にあわせて、キスをしながら腰を振って踊っていた。VJの映像、東京の雨越しに
見る夜景、外国人同士のキスするシルエットが音楽にあわせて動く様子が重なり合って、
まるで映画の一部分みたいでした。(3日前に『ドリームガールズ』を見た影響か?)
そんな様子で夜もふけていき・・・夜中1時半〜2時ごろ、浅野忠信は登場。
運良く最前列で彼のプレイを見ることができました。
頻繁に携帯をチェックしながら、音楽をつないでいく浅野。音楽自体よりも、DJブースに
真剣な目を向けている目の力の方が、今思うと印象的だった気がする。『地雷を踏んだら
サヨウナラ』っていう映画で、僕は演技にすごい感銘を受けたんですが、たまに目に力が
入る瞬間は、本当に俳優さんの「目力」でした。近くでみると結構皺もあるんですが、歳
とっても格好いい、てのはこういうことか、と。
益々東京に住みたくなった夜でした。
投稿日:2008-03-02 Sun

メガネ、買いました。ダテメガネ、です。
以前もダテメガネはもっていました。
しかし、電車の中で爆睡していたとき、寝ぼけていたのか電車の中で敢えて「メガネをはずして」
寝てしまったようで、しかもコンタクトもつけていたので気付かず、置き忘れてしまったわけです。
確か京阪電車の電車の端のモノを置けるとこに置いたはず・・・
今頃ヤツは「電車忘れ物市」で売られていることでしょう。実に悲しい。
今回のメガネは「Glass Factory」(HP)で買いました。実はここで買うのは3つ目です。
今度こそ大事に使います。
投稿日:2008-03-01 Sat

電気グルーヴの新作、「モノノケダンス」を聴いた。
モノノケダンス
何でも、「ゲゲゲの鬼太郎」の原作の「墓場鬼太郎」での主題歌とのこと。
PVでは妖怪がテクノにあわせて踊る場面が紙芝居調で表現されていて、すごく不気味且つ
不思議な世界が展開されていた。
そういえば、僕が5歳くらいの頃、朝10:00くらいから「朝の子ども劇場」とかで毎週ゲゲゲの
鬼太郎が放映されていたのを思い出す。
いわゆる「ヒーローもの」は嘘臭くて嫌いだったし、ウルトラマンの怪獣は大きすぎた。
僕にとって、鬼太郎の妖怪の人間くささは丁度お手ごろで、毎回どきどきしながらも
見ていた。当時バルタン星人が地球に侵略にくるよりも、「座敷わらし」が帰ったらいた、
というほうがありそうだが怖いし、イヤだなあと思っていた。んで何より、エンディングの
「カランコロンの歌」の同じリズムの繰り返しが怖くて、いっつもチャンネルを消していた。
そういう意味で、同じリズムの繰り返しであるテクノは、不気味さを煽るという意味で妖怪
と相性がいいのかもしれない。
今はまっている漫画が「ベルセルク」ということも考えると、案外好きなジャンルて変わらない
ものなんだなあと思いました。
投稿日:2006-03-25 Sat
昨日は卒業式ということで、その後にカラオケにいってきました。こういうメモリアルな日に、メモリアルな歌を歌える人をボクは心から尊敬します。それは昨日だといわゆる「卒業ソング」になるわけで、
『卒業』 ガガガSP
『乾杯』 長渕剛
『さよならの向こう側』 山口百恵
『my graduation』 SPEED
くらいが印象に残っています。しんみりさせすぎず、かつキャラにあっていることが重要なのかも。
僕も何かいい歌を歌おうと思っていたのですが、趣味に没頭し気付くと20分前になっており、井上陽水奥田民生の『ありがとう』で締めました。せめてもう少しあるだろ、と自分にツッコミを入れたくなりました。
思い浮かぶのとしては、
『贈る言葉』 flow
『お世話になりました』 井上順
『Greatful Days』 Dragon Ash
『secret base 〜君がくれたもの〜』 ZONE
『Paddle』 Mr.Children
『なんとなく僕たちは大人になるんだ』 銀杏BOYS
といったところでしょうか。年もジャンルもめちゃくちゃですが。。。
いや、絶対もっとあったはず!ということであなたのお勧めの「卒業ソング」を教えてください!
投稿日:2006-01-30 Mon

今日BBでパチンコしてたら子どもに
「お兄ちゃん、パチンコのやり方教えて」
と言われたtysonです。そんなに手馴れてるように見えましたか、ボク?
さて、そんな風に何気に凹むときてありますよね。そんな時にボクはリップスライムを聞きます。
リップは長い下積みの時期を経て、「ステッパーズ・ディライト」でメジャーデビューします。ボクが知ってるのはそれより一つ前くらいのアルバムからです。丁度、浪人生だった頃にツタヤで「ステッパーズディライト」を借りて、めっちゃ好きになってしまいました。
で、そのリップが出した最新シングルが「Hot Chocolate」です。多分彼らのすごいことって、どこかで聞いた音じゃない、ってことだと思う。ヒップホップていかつい兄ちゃんがやるもんだってのを変えてくれたのも彼らのような気がするし。今回の曲もそこはすごく出ていて、このワクワク感と軽さは多分彼らにしか出せないんじゃないかなあ。あと、ここ最近突き当たってた壁みたいなのから一皮むけた気がします。
最後に。リップ聞くならまずこの5曲。
1.ステッパーズ・ディライト
2.Funkastic
3.Tokyo Classic
4.Super shooter
5.Blue be pop
では☆
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