投稿日:2006-02-16 Thu

それは本日12時半頃の出来事でした。
「非通知着信」
の表示とともに携帯が光っているではありませんか!
おそるおそる取ってみると、
「人科(人間科学部)の教務課です。」という声が。
え〜っ!なんだなんだ!
教「単位のことでお伝えしたいことがありますので、教務係まで来ていただきたいのですが。」
た「明日から旅行なんで今日はちょっと・・・」
教「至急来て頂いた方がいいと思いますが・・・」
げえ!tysonは現在卒業の単位が二つ足らず、その二つをとるために1つだけ授業をとってるという状況。と、ということはまさか!?
その瞬間、内定先の部長と交わした会話が思い出されました。
部「下村はちゃんと卒業できるのか?」
た「当たり前じゃないですかあ(多少馴れ馴れしく)。」
部「もし駄目だったらバイトでやとってやるよ。時給750円で。」
た「もし駄目だったらよろしくお願いします!」
ま、まじか。じょ、あの冗談が現実になるのか!?
電話で今すぐ行くと伝え、昼飯を食う気にもならないまま、キャンパスへ行くことに。空腹で走ったから眩暈がした。
この四年間で通学時間がこんなに長く感じられたことはなかったっす泣。
腹の調子まで悪くなったので、トイレにも行って、いよいよ教務課の扉を開けることに。
た「えーっと、電話を頂いたあの下村です」
教「ああっ、下村君ね。」
といいながら何やら紙を取り出す教務。そして・・・
教「この紙に判子もらって来てね。法学部の「法医学」っていう授業の振り替えの手続きができてなかったから。」
なんや!それだけの話かい!それやったら電話で言ってくださいよ!この一時間どれだけ胃が痛くなったことかと思っていると
教「ところでなぜ「法医学」なんてとったの?」
い、いや実は友達から「レポートだけで授業でなくてもいける」といわれ実際そうだったというだけで。。。
やっぱ手抜くとどこかで自分にかえってくるもんですね。最後の最後に「学問に王道なし」だとつくづく思いました。
投稿日:2006-02-15 Wed
今日わかったこと賞味期限が五日過ぎた豚肉を・・・
煮て食べたときの味と食感は・・・
鴨(かも)に似ている。
なかなか野性的な味がしますよ。2切れが限界でしたが。
投稿日:2006-02-12 Sun
昨日、mixiで、「阪大SNSコミュニティー」を友達と立ち上げました。まあ簡単にいえば、「阪大内にSNSを立ち上げるとしたらどうなるかな、どんなものをつくればいいかな」ってことをやんわりと考えるコミュニティーです。
まあボクはシステムとかは全然わからない人なので、そこは友達に頼っているわけですが。むしろ、やや背伸びしながら、友達に引っ張られながらもやっていると言うかんじです。
実は阪大ってSNSどころか、ポータルサイトもほとんどない状態なんですよね。で、まあ四年間学生して思ったのは、もしかしてポータルサイトやSNSって、人々の「〜したいっ」ってことをうまくつなげることが出来るんじゃないかなと思ったわけです。それは「石橋周辺でうまいもの食いたい!」、でもいいし「三回生でギターもさわったことないけどバンド組みたい」でもなんだけど、そこにもし「阪大周辺グルメ」コーナーとか「バンド組みたい」コミュニティーがあれば繋がる気がした。
で、そこでmixiの中でのコミュニティーで十分じゃないのかという問いは出てくると思うんですが、こういった「阪大生」「石橋周辺」「176沿い」とかいうぼんやりした地域性が集まっているものに関してはむしろ独立させた方が生の声って集まりやすいんじゃないかなあ、と思ったわけです。あと、地域でくくる、ということはそれだけ「人が近い」ということにも繋がるわけで、実際の行動にも繋がりやすいということもある。
まあとはいってもまだ思いつきに過ぎないわけです。こんなこといってて「やっぱ意味ないやん」ていう結果になることも大いにある(笑)
そこで皆さんにお願いです。
「阪大SNSコミュニティーに入りませんか?」
具体的にいうと、ボクらはここに
・システム開発状況の報告<カンタン!SNSの作りかた!>
基本的にマイページの大枠は出来ている段階です。こーやって作るんだ〜っていうシステムの裏側みたいなのがわかりますよ。
・企画原案の発表<こんなんあったら便利、おもろそう>
ここは多分僕の担当。しかし大半がボツネタでした。例えば「サークル武勇伝」ていって、サークルの中での個々の武勇伝を載せていく企画ってのがありましたね。僕の場合、国際系にサークルに入っていたので、その風貌の怪しさからか旅行中にカンボジア当局に取り調べされたことがありました。(当時ロン毛)たぶんそんなネタが阪大中に転がっているんでしょう。それを見て笑うという企画。
・今まで至る軌跡
まあ友達に相談するなどしてめっちゃ当初と話は変わってきてます。その軌跡。
みたいなことをぶっちゃけます。みなさんはそれを見るだけもよし、批判するもよし、提案してくれるのもよし、です。
SNSができていく課程がわかる読み物って感じでまずは入ってもらえればいいです。参加資格はコミュニティーは誰でもOKなんですが、ただ実際にSNSが動き始めてからは招待制にするのかを含め、まだ決めてません。
まあ少しずつ今までのこととか進捗状況とか書いていくので入ってくれるとうれしいです☆
ではでは。
投稿日:2006-02-10 Fri
mixiの中で、「大阪の看板が大好きだ!」というコミュを作りました。世界広し、ミクシー広しといえどもさすがになかったようなので。現在たった一人。オフ会できる日はくるのでしょうか。。。
投稿日:2006-02-07 Tue

ブラジルのリオデジャネイロのスラム街を描いた映画「シティ・オブ・ゴッド」を見ました。
僕は「どうしようもないヤツらの、どうしようもない日常」を描いた映画が好きです。もう世間とかに絶望してて、「やってらんねー」って空気がプンプンしてるもの。例えば、「トレインスポッティング」もそうだし、セックスピストルズのドキュメンタリー映画もそうです。
今回の話もまあその範疇に入りますね。だから比較的好きでした。
ブラジルのリオデジャネイロには二つの顔があります。一つは観光都市としての顔。海岸沿いに高級ホテルが立ち並んでいます。もう一つはそこから数百メートルいったところにある「ファヴェーラ」と呼ばれるスラム街の顔。この映画はそこのギャングの抗争の話です。
もうこの街には常識とかモラルってものが完全に破綻してるわけですよ。子どもが銃持って襲撃したり。そこでギャングが力を持てば派閥が出来て結果的に地域が一時的に安定するわけですが、こんどはその中での勢力争いが起きて、、、という繰り返し。
たぶんね、殺すことが当たり前になっちゃったら全然歯止めなんてきかないんだろうなあ。「あいつむかつくから殺しちゃおうぜ」ってホントに殺しちゃうんだから。集団心理の怖さが的確に表現された映画だと思います。
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