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卒業ソング
昨日は卒業式ということで、その後にカラオケにいってきました。

こういうメモリアルな日に、メモリアルな歌を歌える人をボクは心から尊敬します。それは昨日だといわゆる「卒業ソング」になるわけで、



『卒業』 ガガガSP
『乾杯』 長渕剛
『さよならの向こう側』 山口百恵
『my graduation』 SPEED


くらいが印象に残っています。しんみりさせすぎず、かつキャラにあっていることが重要なのかも。


僕も何かいい歌を歌おうと思っていたのですが、趣味に没頭し気付くと20分前になっており、井上陽水奥田民生の『ありがとう』で締めました。せめてもう少しあるだろ、と自分にツッコミを入れたくなりました。


思い浮かぶのとしては、
『贈る言葉』 flow
『お世話になりました』 井上順
『Greatful Days』 Dragon Ash
『secret base 〜君がくれたもの〜』 ZONE
『Paddle』 Mr.Children
『なんとなく僕たちは大人になるんだ』 銀杏BOYS

といったところでしょうか。年もジャンルもめちゃくちゃですが。。。
いや、絶対もっとあったはず!ということであなたのお勧めの「卒業ソング」を教えてください!

音楽 | 11:56:09 | Trackback(0) | Comments(7)
キューバ野球
キューバ
もう二日前ですが、WBCでの日本の優勝は感動的でしたね。デービッドソン審判の誤審、イチローの挑発発言、韓国との死闘、そして優勝とまさにドラマをみているようでした。



そんな日本と決勝で戦って敗れはしたものの、大リーガーを一人も擁することなく勝ち進んできたのがキューバ代表でした。個人的には日本が優勝したことよりもキューバがここまで来たことのほうがよっぽどすごいことのような気もします。なぜなら、キューバの選手は全員アマチュアで国内リーグのみだからです。サッカーのW杯でさえどこの国でも欧州のリーグに参加してる選手を呼び寄せてるわけなので。



90年代後半のキューバには、パチェコ、リナレス、キンデランという三人のとてつもないスラッガーがいて無敵の強さを誇っていました。そのうち、パチェコ、キンデランはノムさんが率いるシダックスに、リナレスは中日に選手生活の晩年に来ています。リナレスは日本シリーズでも活躍して控えの切り札的な使われ方でした。何でも彼は正式な手続きを経て海外に移籍した初めてのキューバ選手だそうで、年棒も600万円を一度キューバ政府に納めてから支払われるという形もとられたそう。



しかし一方でその中から亡命する選手も多いわけです。ホセ・カンセコ、ホセ・コントレラスなど、大リーグで活躍する選手も多い。今回も、今後のキューバ野球を背負って立つと言われるグリエルや、スライダーが抜群の抑えのラソなど様々な選手を抱えてやってきました。そしてやはり、亡命の誘いもあったようです。



小学校から大学まで必須科目として野球があるというキューバ。個人的には大リーグに野球の人材が集中しすぎていると感じているので、まだまだ頑張って欲しいです。

野球 | 15:27:24 | Trackback(0) | Comments(4)
メゾン・ド・ヒミコ
mezon.h
「メゾン・ド・ヒミコ」っていう映画を見ました。


この映画は、男性の同性愛者(ゲイ)のみの老人ホームで起こる出来事を主に描いたものです。で、このストーリーで、主演が柴咲コウ、オダギリジョーです。


柴咲演じる「沙織」の父である「卑弥呼」は、銀座のゲイバーで伝説となったクラブママ。しかし、彼は妻と離婚し、妻が子どもを育てて、ついには死んでしまう。で、彼が建てた老人ホームが「メゾン・ド・ヒミコ」で、そこに諸事情で卑弥呼の付き人(?)である春彦(オダギリジョー)の紹介で沙織が働きにくる。そのころには卑弥呼は死を直前に迎えていた。



個性を伸ばそう、であったりあるいは「世界に一つだけの花」であったり、世界には様々な人がいるよね、ってことをとりあえず肯定しよう、というのがここ10年くらいの流れだったんだと思う。でも、その個性を尊重し続けられる環境で死ぬことが出来る環境って実はまだ全然追いついていないんだろう。この映画でも、途中に脳出血で倒れてしまうゲイが登場して、彼は家族にゲイであることを伝えずに引き取ってもらうことになっていた。最後まで個性を抱き続けながら死を迎えるってことは一つの大きな課題なのかもしれない。



とまあテーマがテーマなだけに中々重くなってしまいましたが、案外軽く見れます。あと、映画音楽はYMOの細野さんが作ってて、ゆるやかなエレクトロミュージックが心地いいです。途中のディスコのシーンとかは中々見ごたえがありました。一度行ってみたい。。。








映画 | 11:48:54 | Trackback(0) | Comments(0)
深夜のアメ村
お久しぶりです。そういえば10日前にイタリアから帰ってきていたのにも関わらず更新してませんでした。


はてさて


昨日の深夜に、TEI TOWAのライブにいくため、アメ村に行ってきました。



まあ自分も結構いい年のはずなんですが、やっぱり、「深夜」+「アメ村」の足し算は怖いですね。昨日はまあ普通だったですが、前回は、よりにもよって、探しているクラブが見つからず迷子になりました。B系、の方が深夜に集団で現れると知らないうちに体がよけている自分がイヤです。






未分類 | 00:48:05 | Trackback(0) | Comments(0)