投稿日:2008-03-23 Sun
既に有名らしいのだが、43places(URL)という面白いサイトをみつけました。これは、「自分がいきたいところ」もしくは「もういったところ」というのを場所ごとに共有できるサイト。どこかに「行きたい」人と「行った」人が交流できるサイトなわけです。それが世界規模で行われているからすごい。
Osaka、Kyoto・・・とまず近所の都市を入れてみたが、クオリティの高い写真が多かったです。普段見慣れている景色がこんな写真になるんだあ、と少し感心。
また、行った地域には世界地図にマッピングできる機能もついているそう。僕はアジアばっかりに集中してますが(笑)
今まで行ったことのあるとこの写真をUPしつつ、今から行きたいところを登録して、妄想にふけってみるのも悪くないっすね。
投稿日:2008-03-22 Sat
最近気になるCMがある。それは、ベネッセの「独立せよ」キャンペーンのTVCM(動画)だ。内容を簡単に書いておくと。
小学校〜高校生の子供達が、それぞれ自分の旗を掲げて街を歩き回っている。
ナレーション; 「独立せよ」
「誘惑から」
「甘えから」
「弱い自分から」
「一人で机に向かった日々が、未来を切り開く、力になる。」
「進研ゼミ。」
という流れだ。
気になったので、HPも覗いてみた。すると、こんなことが書いてあった。
「様々な人との出会いの中で、子どもは多くのことを学んでいく。その一方で自宅学習をするとき、
子どもはひとりの時間に耐え、ひとりで問題と格闘し、ひとりで答えにたどり着かなければいけない」
正直なかなか勇気のある広告だな、と思った。
携帯、ミクシイと「何かに繋がっていないと心配、不安」な世代にとって、「誘惑から、甘えから、
弱い自分から独立せよ」と言うワケである。
成績が上がって、親が喜んでいる、友達に自慢する、部活もうまくいってなぜかモテるようになる
(よく進研ゼミのチラシにはそんな漫画がのっていた)という今までのパターンを、あえて「一人で
取り組むことの強さ」を通信教育という商品からもってきた切り口が鋭い。
久々に「ドキッ」とする広告に出会えた気がしました。
投稿日:2008-03-10 Mon

昨日、会社の友人と美術館の帰りに神戸の「ギャラリーきのこ(HP)」というギャラリーに立ち寄ってきました。
ガイドブックにはきのこグッズがたくさんおいてある雑貨店的な取り上げられ方をしていたので、ノリで。しかしこれが中々の癖モノでした。何でも、「日本キノコ協会」さんが作られているので、気合の入り方が違う。
きのこづくしのランチ(900円)からはじまり、一面キノコの雑貨に囲まれているわ、図鑑はあるわなんやで、もう異次元に迷いこんだ子羊のよう。
「毒キノコ事典」を見て「こわーい」と言っていた頃は序の口。オーナーが出てきて、「カエンダケ」という真っ赤な猛毒キノコや、虫にキノコが生えた「冬中夏草」という寄生キノコなどをみているうちに、「今晩夢でうなされることを確信しました。
「キノコ、のこのこ元気のこ♪」の歌はしばらく口ずさまない気がします。
投稿日:2008-03-02 Sun

メガネ、買いました。ダテメガネ、です。
以前もダテメガネはもっていました。
しかし、電車の中で爆睡していたとき、寝ぼけていたのか電車の中で敢えて「メガネをはずして」
寝てしまったようで、しかもコンタクトもつけていたので気付かず、置き忘れてしまったわけです。
確か京阪電車の電車の端のモノを置けるとこに置いたはず・・・
今頃ヤツは「電車忘れ物市」で売られていることでしょう。実に悲しい。
今回のメガネは「Glass Factory」(HP)で買いました。実はここで買うのは3つ目です。
今度こそ大事に使います。
投稿日:2008-03-01 Sat

電気グルーヴの新作、「モノノケダンス」を聴いた。
モノノケダンス
何でも、「ゲゲゲの鬼太郎」の原作の「墓場鬼太郎」での主題歌とのこと。
PVでは妖怪がテクノにあわせて踊る場面が紙芝居調で表現されていて、すごく不気味且つ
不思議な世界が展開されていた。
そういえば、僕が5歳くらいの頃、朝10:00くらいから「朝の子ども劇場」とかで毎週ゲゲゲの
鬼太郎が放映されていたのを思い出す。
いわゆる「ヒーローもの」は嘘臭くて嫌いだったし、ウルトラマンの怪獣は大きすぎた。
僕にとって、鬼太郎の妖怪の人間くささは丁度お手ごろで、毎回どきどきしながらも
見ていた。当時バルタン星人が地球に侵略にくるよりも、「座敷わらし」が帰ったらいた、
というほうがありそうだが怖いし、イヤだなあと思っていた。んで何より、エンディングの
「カランコロンの歌」の同じリズムの繰り返しが怖くて、いっつもチャンネルを消していた。
そういう意味で、同じリズムの繰り返しであるテクノは、不気味さを煽るという意味で妖怪
と相性がいいのかもしれない。
今はまっている漫画が「ベルセルク」ということも考えると、案外好きなジャンルて変わらない
ものなんだなあと思いました。
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