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そっくりさん
毛穴はもう死んでいる



世の中には自分と似た人が3人はいる、なんていいますが、、、


この前TVを見た時のこと。夜11時からの「ビーバップハイヒール」にて、
大阪の看板特集というのをやっていた。


そこで、なんか「看板ウォッチャー」なる吉村智樹、という人がでていた。


実は僕の卒業論文のテーマは「大阪の看板文化」について、でそのために
しょうもない看板ばかり集めたブログも書いたりしてまして。


やっぱりこの「吉村さん」という人も同じようなことをしていた。
(ま、完成度はさすがですが)

参考) 
tyson 作大阪看板軍団(http://blog.livedoor.jp/habanamode/?blog_id=1486543

「吉村智樹の街がいさがし」(http://blog.excite.co.jp/yoshimura/


『VOW』の著者であり、TV番組の企画なんかもしてるみたいだがまさかこんな人が
いるとは・・・世の中色々な人がいるなあとあらためて感心。またいい写真あったら
更新しよっと。




未分類 | 11:39:45 | Trackback(0) | Comments(0)
メドベージェフ。
今日のお話。


1年ぶりにアポイントが取れたお客さんのところに、行った。
50歳くらいの部長と、40歳くらいの専務がいる会社だ。


ひさしぶりだし、御飯につれってってあげよう、と言われ3人で
お昼ごはんを食べにいくことに。


開口一番、部長から出た言葉は、


部「なあキミ、次のロシアの大統領て知ってるか。」


た「・・・メ、メドベージェフ、ですよね」


部「そう!そしたらスペインのサッカーリーグのチーム数は?」


た「わ、わかりません。。。」


などなど、自分と部長と専務の知恵くらべをずっとしていました。
「知っているか」といわれると変に意地になることが多いので、
コノテの会話は続き始めると長い。3つに1つくらい知ってたりする
のでなお続いた。


まあしかし、このシゴトは本当に色々な人と出会う。
そして、色々なコトバをもらう。


きょうもらった言葉は

「一番モテる人は、人に与えて、与えて、求めない人。」

ということ。丁度今読んでる本に、「あなたは何を大事に生きてきましたか、
という質問で、その人がどういう人かわかる」と書いてあったが、最近特に
そのフレーズを思って仕事をしている。

日記 | 00:27:53 | Trackback(0) | Comments(0)
最前線で浅野忠信
GWを利用して、友達と東京にいってきました。


「アングラ」「B級」というコンセプトのもと、貧乏旅行を3日間。
しかも友人は空き時間に就活のセミナーを入れるという状況。


「折角東京にきたんだから、最後くらいここでしか見れないものを見よう」という考えで、
六本木ヒルズ52Fにある「MADO LOUNGE」にて開催されたテクノイベントに
いってきました。


◎開催場所は六本木ヒルズ52F。そこにはどんな世界があるのか
◎数少ないテクノイベント。
◎ゲストは浅野忠信。結構、スクリーンを通しては何回もみてるけど、どんな人なのか・・・


なんてことを考えながら、当日、直行。


受付のお兄ちゃん(マークパンサーみたいなの)に完全にナメられながらも無事進入成功。
雨だったので少し見通しが悪かったのが残念でしたが、東京の夜景を一望できた。


10時の開始の時点ではすいていたものの、12時を回るころからは、会場の外は長蛇の列。
500人〜1000人くらいは来場していたと思う。
来ている人たちは、外国人の人たちも3割くらいはいた模様。インド系の人、白人が多かった。
そして、音楽にあわせて、キスをしながら腰を振って踊っていた。VJの映像、東京の雨越しに
見る夜景、外国人同士のキスするシルエットが音楽にあわせて動く様子が重なり合って、
まるで映画の一部分みたいでした。(3日前に『ドリームガールズ』を見た影響か?)


そんな様子で夜もふけていき・・・夜中1時半〜2時ごろ、浅野忠信は登場。
運良く最前列で彼のプレイを見ることができました。


頻繁に携帯をチェックしながら、音楽をつないでいく浅野。音楽自体よりも、DJブースに
真剣な目を向けている目の力の方が、今思うと印象的だった気がする。『地雷を踏んだら
サヨウナラ』っていう映画で、僕は演技にすごい感銘を受けたんですが、たまに目に力が
入る瞬間は、本当に俳優さんの「目力」でした。近くでみると結構皺もあるんですが、歳
とっても格好いい、てのはこういうことか、と。


益々東京に住みたくなった夜でした。

音楽 | 18:02:18 | Trackback(0) | Comments(1)