投稿日:2008-05-15 Thu
今日のお話。1年ぶりにアポイントが取れたお客さんのところに、行った。
50歳くらいの部長と、40歳くらいの専務がいる会社だ。
ひさしぶりだし、御飯につれってってあげよう、と言われ3人で
お昼ごはんを食べにいくことに。
開口一番、部長から出た言葉は、
部「なあキミ、次のロシアの大統領て知ってるか。」
た「・・・メ、メドベージェフ、ですよね」
部「そう!そしたらスペインのサッカーリーグのチーム数は?」
た「わ、わかりません。。。」
などなど、自分と部長と専務の知恵くらべをずっとしていました。
「知っているか」といわれると変に意地になることが多いので、
コノテの会話は続き始めると長い。3つに1つくらい知ってたりする
のでなお続いた。
まあしかし、このシゴトは本当に色々な人と出会う。
そして、色々なコトバをもらう。
きょうもらった言葉は
「一番モテる人は、人に与えて、与えて、求めない人。」
ということ。丁度今読んでる本に、「あなたは何を大事に生きてきましたか、
という質問で、その人がどういう人かわかる」と書いてあったが、最近特に
そのフレーズを思って仕事をしている。
投稿日:2008-05-06 Tue
GWを利用して、友達と東京にいってきました。「アングラ」「B級」というコンセプトのもと、貧乏旅行を3日間。
しかも友人は空き時間に就活のセミナーを入れるという状況。
「折角東京にきたんだから、最後くらいここでしか見れないものを見よう」という考えで、
六本木ヒルズ52Fにある「MADO LOUNGE」にて開催されたテクノイベントに
いってきました。
◎開催場所は六本木ヒルズ52F。そこにはどんな世界があるのか
◎数少ないテクノイベント。
◎ゲストは浅野忠信。結構、スクリーンを通しては何回もみてるけど、どんな人なのか・・・
なんてことを考えながら、当日、直行。
受付のお兄ちゃん(マークパンサーみたいなの)に完全にナメられながらも無事進入成功。
雨だったので少し見通しが悪かったのが残念でしたが、東京の夜景を一望できた。
10時の開始の時点ではすいていたものの、12時を回るころからは、会場の外は長蛇の列。
500人〜1000人くらいは来場していたと思う。
来ている人たちは、外国人の人たちも3割くらいはいた模様。インド系の人、白人が多かった。
そして、音楽にあわせて、キスをしながら腰を振って踊っていた。VJの映像、東京の雨越しに
見る夜景、外国人同士のキスするシルエットが音楽にあわせて動く様子が重なり合って、
まるで映画の一部分みたいでした。(3日前に『ドリームガールズ』を見た影響か?)
そんな様子で夜もふけていき・・・夜中1時半〜2時ごろ、浅野忠信は登場。
運良く最前列で彼のプレイを見ることができました。
頻繁に携帯をチェックしながら、音楽をつないでいく浅野。音楽自体よりも、DJブースに
真剣な目を向けている目の力の方が、今思うと印象的だった気がする。『地雷を踏んだら
サヨウナラ』っていう映画で、僕は演技にすごい感銘を受けたんですが、たまに目に力が
入る瞬間は、本当に俳優さんの「目力」でした。近くでみると結構皺もあるんですが、歳
とっても格好いい、てのはこういうことか、と。
益々東京に住みたくなった夜でした。
投稿日:2008-04-20 Sun
3月一杯で出向期間が終了し、元の会社にもどってまいりました。早いもので。出向していたとはいえ、ほぼ同じ商品を、別の会社で売っている、という状態
だったわけで、そういう意味では貴重な体験だった。
結局わかったのは、「働き方、って案外いろんな方法がある」、ということかも
しれない。初めに入った会社が全てだった自分にとって、同じ「シゴト」でも
これだけ働き方が違うことがありえることが新鮮だった。
ある人は言う。
「シゴトはしんどいもの。大変、なもの。だからこそ、それを超えたときに何かが見えてくる」
ある人は言う。
「シゴトも大事だけど、それと同じくらい、自分に投資することも大事」
ある人は言う。
「未来のために今を我慢するのではなく、未来のために今を楽しむのだ」
どれも、嘘じゃないと思う。
でも、自分のスタイルをどこかで自覚しておくことは何よりも大事だと思う。
「郷に入れば、郷に従え」とはいうものの。まあ個人的には、自分の好きな
情報を取り入れることのできる時間が一日に1時間程度は必要みたいだ。
全く関係ないが、最近木村カエラを聞いて会社にいっている。
「Jasper」のPV、いいですよ。
投稿日:2008-03-23 Sun
既に有名らしいのだが、43places(URL)という面白いサイトをみつけました。これは、「自分がいきたいところ」もしくは「もういったところ」というのを場所ごとに共有できるサイト。どこかに「行きたい」人と「行った」人が交流できるサイトなわけです。それが世界規模で行われているからすごい。
Osaka、Kyoto・・・とまず近所の都市を入れてみたが、クオリティの高い写真が多かったです。普段見慣れている景色がこんな写真になるんだあ、と少し感心。
また、行った地域には世界地図にマッピングできる機能もついているそう。僕はアジアばっかりに集中してますが(笑)
今まで行ったことのあるとこの写真をUPしつつ、今から行きたいところを登録して、妄想にふけってみるのも悪くないっすね。
投稿日:2008-03-22 Sat
最近気になるCMがある。それは、ベネッセの「独立せよ」キャンペーンのTVCM(動画)だ。内容を簡単に書いておくと。
小学校〜高校生の子供達が、それぞれ自分の旗を掲げて街を歩き回っている。
ナレーション; 「独立せよ」
「誘惑から」
「甘えから」
「弱い自分から」
「一人で机に向かった日々が、未来を切り開く、力になる。」
「進研ゼミ。」
という流れだ。
気になったので、HPも覗いてみた。すると、こんなことが書いてあった。
「様々な人との出会いの中で、子どもは多くのことを学んでいく。その一方で自宅学習をするとき、
子どもはひとりの時間に耐え、ひとりで問題と格闘し、ひとりで答えにたどり着かなければいけない」
正直なかなか勇気のある広告だな、と思った。
携帯、ミクシイと「何かに繋がっていないと心配、不安」な世代にとって、「誘惑から、甘えから、
弱い自分から独立せよ」と言うワケである。
成績が上がって、親が喜んでいる、友達に自慢する、部活もうまくいってなぜかモテるようになる
(よく進研ゼミのチラシにはそんな漫画がのっていた)という今までのパターンを、あえて「一人で
取り組むことの強さ」を通信教育という商品からもってきた切り口が鋭い。
久々に「ドキッ」とする広告に出会えた気がしました。
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